日奈久温泉 潮青閣 HOMEお問い合わせ
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  長月ハモの料理 昼食プラン

不知火海で獲れる天然のハモは、古くから京料理に欠かせないほどの食材です。
その天然はもを贅沢に使った、ランチと温泉のセットプランを企画いたしました。
ハモは上品で淡白な味で、栄養分も高く、美容とお肌に良いと言われるビタミンAやコラーゲンを多く含んでいます。
ちょっと贅沢なランチとお風呂で、残暑を忘れてほっと一息つきませんか。
あたたかなおもてなしで、ご来館をお待ちしております。
なお、2名様以上でご予約をお願いいたします。
TEL 0965-38-0210まで
期間限定9/1〜9/30

  日奈久温泉は開湯600年

2009年、日奈久温泉は開湯600年を迎えます。

足利尊氏が政権を執った南北朝時代。
肥後守に命ぜられた甲斐重村(尊氏方)と菊池武重(南朝方)が戦い重村が敗北。
部下の浜田右近は傷を負いながら日奈久の近くへ辿りつき、やがて日奈久へ移り住んだ右近は村の娘と結婚し、子・六郎左衛門に恵まれます。六郎は永い間父の刀傷の平癒を安芸の厳島明神に祈り続け、満願の日、
「汝、この干潟の中に平石あり、それより百歩、一つの奇石あり、その下こそ正しく温泉あり・・・」という神のお告げがありました。

お告げに従って海の浅瀬を掘ると温泉が湧き出しました。時に応永十六年(1409)、今から約六百年前のことです。

お告げで発見された温泉で、刀傷が 治った日奈久の温泉は湯治の客が 日増しに多くなり、まちには人が集まりました。「神様をお祀りしよう」と、 村人は市杵島姫を祀る祠(弁天社) を建立。温泉の神様は日奈久の人に 崇められ護られ続け、現在の温泉神社となりました。

  九月は日奈久で山頭火

漂泊の詩人 種田山頭火は逗留した日奈久温泉を「ほんとうに良い できればずっといたいのだが・・・」と読みその名が知られるようになりました。
その時の宿泊日が9/10だったので、それに因み9月に開催される事になりました。

9月1日(土) オープニングイベント
(太鼓演奏やひょっとこ踊りなど)
9月8日(土) 山頭火パフォーマンスの夕べ
(ストリートダンスやフラダンスなどいろんな踊りが 見られます。)
9月15日(日) 山頭火シンポジウム
(芥川賞作家の村田喜代子さんの「女たちの望郷」と
 いう講演)
9月23日(日) 山頭火ウォーク
(初秋の八代路をのんびりと歩いてみませんか)


他にもたくさんイベントがございますので
一度日奈久にお越し下さい。
お待ちいたしております。

詳しくは日奈久観光案内所(0965-38-0267)まで
  やつしろ舟出浮き(観光漁業)

「舟出浮き」は、かつての八代のお殿様が、鉾突きという漁法で遊んでいた舟遊びが始まりです。その後「舟出浮き」として球磨川河口一帯で行われるようになりました。
「出浮き」とは海のピクニックという意味です。
現在の「やつしろ舟出浮き」は、漁師さんと一緒に漁船に
乗り込み、八代海の伝統漁法を間近で見学し獲れたての
海の幸(イカ・海老・カニ・チヌ等)に触れ、無人島でお好みのままに賞味いただく、海のレジャーです。

  晩白柚(バンペイユ)

 国内最大のジャンボサイズのかんきつ類です。ジューシーな果汁と独特のほろ苦さと甘酸っぱさで人気。日奈久温泉にはこの樹木のオーナー制があり、10〜2月の晩白柚風呂も好評です。

  日奈久竹輪

 日奈久温泉のお土産といえば、なんといっても日奈久竹輪。目の前の八代海で、とれるハモ、グチなど原料の豊富さに加え、塩味の自然な味、混ぜ物のないコシのある旨さで定評があります。

  竹細工

 日奈久は竹の産地。昔から竹工芸が盛んです。土産店には弁当箱、手提げ篭、ショウケ、ザルなどが並びます。竹を編む巧みな手さばきは実に見事で、ついつい立ち止まって見入ってしまいます。

  高田焼

 400年の伝統。朝鮮の陶工が細川三斎公の八代入りに従って高田郷に窯をひらいたのが始まり。明治になって日奈久へ移りました。高麗青磁の影響が強く、器の表面に白土で文様を象がんする手法が特徴です。



熊本県 日奈久温泉 潮青閣
〒869-5133 熊本県八代市日奈久海岸通り
TEL.0965-38-0210 / FAX.0965-38-0217
 
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